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住まい手訪問記

森の中のカフェのような住まい
新しい住宅地の一角にたくさんの木々に囲まれ、そこだけ別世界が広がっている。



道路からは室内は見えず、ひっそりと佇んでいるのはいるのは、完成したばかりのN様邸。

ご夫妻の家づくりは、今から二年前。
ご主人には「鎌倉にある有名なカフェのような雰囲気の家」に暮らしたい、
という思いがあった。
そのカフェは、緑に囲まれ、テラス席もある有名なお店。
N様の家もそんなカフェに劣らない森の中に建つカフェのようだ。



「こだわりのある家にしたかったんです」とご主人。
そんな思いを抱きながら原工務店の完成見学会へ。
その時出会った担当営業が土地についてのアドバイスもしてくれたことが
きっかけで家づくりがスタート。

「間取りや内装はすべて主人が考えてくれました。」と奥様。
「日頃、家事を一切しないので、このくらいのことは。」
ちょっと恥ずかしそうに語ってくれるご主人。
短い家事動線や回遊性のある間取りなどご主人のこだわりが随所にうかがえる。



玄関からリビングダイニングに入って見渡すと『収納』といえるものが存在しない。
「広すぎず、あえて収納を見えるところにつくりたくなかったんです。
収納があるとためすぎてしまうので。」
ご主人の要望通り、見えない部分に大容量の収納を効率よく配置させている。

 
家づくりと同時にご主人は、理想とする庭を造ってくれる造園業者を探していた。
インターネットで見つけた業者へ直接連絡し、庭への思いを伝え、見事依頼することができたのだ。
家と庭づくりに構想二年。
全ての部屋から緑を望むことができ、料理をする時も、食事の時も緑を眺めながらゆったりとくつろげるご夫妻の理想の住まいが完成。





「これからの暮らしが楽しみです」というご夫妻の言葉通りの庭の成長や木の経年変化の「時」を楽しむ喜びで溢れている。





やわらかなナチュラルな木目の中に、ピリリと黒が効いたおしゃれなインテリア空間。
家族が食卓を囲むたダイニングスペースは上部が吹き抜けで開放的。

 
延床面積 120.0

 

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