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50周年

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50周年のごあいさつ

建設業をはじめて、早いもので50年が経ちました。私が三歳の時に父親が戦死し、その後中学卒業とともに丁稚奉公に出ました。今日までこの仕事を続けてこられたのも、そんな経験の賜物だと思っています。これまで私は「建てた後、30年先も満足して頂ける家づくり」をモットーに頑張ってきました。その最中に起こったのが、平成7年の「阪神淡路大震災」です。多くの建物が倒壊し、実際に現地を訪れた際に目の当たりにしたのは「木造住宅の脆さ」でした。2階への通し柱が倒れて、1階部分が潰れてしまっている家をたくさん見ました。追い込む様にメディアでは日夜倒壊した家の映像が流れ、「木造住宅は地震に弱い」というイメージが定着された様に思います。どうしても「震災にも負けない丈夫な木造住宅をつくりたい」という強い想いで、自社開発に至り完成したのが『ハラテック21』です。この工法は、引き寄せ金具を使って強度を保つ、締結方法として「強度」と「美しさ」を両立できる金物で自社で特許も取得しています。

そんなことを経て、記憶に新しいのが2016年に起こった「熊本地震」です。新築を含め、多くの家屋が倒壊する中で「ハラテック21」が使われた家屋は被害がほとんど無く、今後も使い続けたいと連絡を受けました。私自身もやってきた事の根拠の裏付けとなり、自信を持って「ハラテック21」をこれからも全国に普及していきたいと強く思っています。

振り返れば、この他にも勾配天井や屋根パネル等、これまで自社で開発した商品は数えきれません。今後、これら独自技術に加え、昔ながらの伝統工法をうまく組み合わせることで、量産型のメーカーには真似出来ない、原工務店ならではの家づくりを行っていきたいと考えています。

今後も同様にご指導ご鞭撻をいただきながら、皆さまと共に次の時代を切り拓いていきたいと考えております。

社長ごあいさつ

おかげさまで、原工務店は、2018年4月1日に創業50周年を迎えることができました。
昭和43年4月に、山口県防府市に大工の会社として創業し、以来たくさんのお客様とのご縁や地域のみなさまのお力添えをいただきながら50年に渡り「自然に適応した本物の住まいづくり」と向き合って参りました。半世紀の中で、社会や人々の暮らしは大きく変わりました。
家づくりも例外ではありません。
住めるだけでなく、より強く。強いだけでなく、より快適に。快適なだけでなく、より環境にやさしく・・・
昨今の家づくりでは、地球温暖化やエネルギー問題を考慮した低炭素化・省エネルギー化への対応とともに、地震や災害に備える耐震性能向上に向けた制度や基準が定められ、ハウスメーカーや工務店も技術を磨いています。
一方で性能基準を優先するために、極端に窓を小さくしたり設備能力を大きく付帯させたりなど、短絡的な対応実態があるのも事実です。性能向上は当然必要なものですが、そればかりが家づくりではないはずです。深い軒の出をつくることで四季を通じて変化する太陽の動きをコントロールし、風の動きと自然素材の調湿効果を利用することで極力冷暖房設備に頼らずに快適に暮らせる、そんな生活もできるのです。
頑丈で永く維持・管理できることはもちろんのこと、季節の良い時期は窓を大きく開放し、経年とともに味わい深くなる本物の木の家を楽しむ。これが原工務店のご提案する家づくりです。
原工務店は、これからも地域に根差す「お客様のパートナー」として、安心・安全を第一に、100年企業を目指して参ります。


原工務店の取り組み

50周年記念ロゴマーク

原工務店は創業50周年を記念してロゴマークを製作いたしました。これまでに歩んできた歴史を五重の年輪をモチーフに表現しています。

もっくフレンズに新しい仲間が増えました

もっくの森に新しい仲間「うっと」と「ふっく」が新登場!
2018年4月1日から50周年限定デザインのもっくらぶカードを配布中です。
詳細はもっくの森ウェブサイトで。

もっくの森ウェブサイト


記念キャンペーン情報

第一弾 ソーラーシステム無料設置

原工務店ではこれまでのご愛顧に感謝して、50周年記念キャンペーンを実施いたします。第一弾としまして、防府市千日分譲地での新築ご契約のお客様1棟限定でソーラーシステムの無料設置いたします。
詳細はお問い合わせくださいませ。
キャンペーン対象土地情報