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住まいの訪問記

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2018/02/16

瀬戸内海を望む、こだわりの「木の家」

山の麓の高台に立ち、眼下に瀬戸内海を望むM様邸。
「この家に帰ってくるとほっとするんです」と語るのはこの家のご主人。「冬はあたたかく、夏は外から帰ってくると涼しさを感じられ、とても快適です。」というご夫妻。お二人にとってこの家は、心から安らげる場所です。

ご夫妻との出会いは8年前に遡る。当時住んでいた家は、老朽化が進み、建替えを考えていたご夫妻。その際、原工務店の見学会に足を運んだのが最初の出会い。当初、ご主人の希望は「ログハウスを建てること」でした。ところが見学会へ行く度に、ログハウスとは違った開放感や間取りの自由度を知り、「木の家」へたどり着いた。最後の決め手となったのは「そよ風」。

「なんと言っても木の香りがいい!」満足そうに語るのはご主人。「昔の家は、扉ばかりで暗かったんです。部屋数は多かったですけどね(笑)。この家は、扉は少なくて明るいし、開放感があります。」と奥様も満足の様子。

「玄関はゆったりと、あえて無駄な空間がいいかな」という奥様の思いから設えた玄関ホール。1階に客間、仏間(床の間)、洗面室、浴室。2階には、寝室とLDKがある。「以前住んでいた家もキッチンが2階にあったので、体が覚えているんです」と、2階の生活スタイルを提案したのは奥様。リビング階段からあがった3階には、奥様の趣味部屋とフリースペースがある。


1階から3階までのおおきな吹き抜けが印象的なM様邸。木組みの美しさと、縦、横に視線が抜け、広がりのある空間は木の家の醍醐味とも言える。木の良さを知り尽くしたご夫妻の家へのこだわりが伝わってくるお住まいです。

M様邸 延床面積197.25㎡