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2020/07/02

デジタルネイチャー

山根大典

こんにちは。

 

前回のブログ後、自粛解除され趣味の釣りに毎週出かけますがさっぱり釣れません。

 

娘には今日も釣れなかったの?と言われ肩身の狭い思いをしている営業の山根です。

 

梅雨に入りましたが皆さんどうお過ごしでしょうか?

 

私は先日、住宅デザイナーのタブチキヨシ氏のセミナーに行ってきました。

 

テーマは『これからの住宅のトレンドとニーズについて』です。

 

ご存知のようにコロナの影響で生活様式が変化してきており、ウーバーイーツやテイクアウトが増え、会社の会議や打合せがzoomなどを使い接触を控えるようになっています。

 

これは自粛が解除された今後も続くと言われており、職業によって違うと思いますが会社に出社せず在宅ワークがこれからもあり続け、コロナの影響が出る以前に比べると自宅にいる時間がもっと増えていくと思われます。

 

セミナーの資料の中にテレワークを実施していた人の約50%の人たちが引っ越しを実施・検討・希望しているとの事でした。

 

それはなぜかというと共働きが当たり前のこの時代、夫婦共にテレワークになると2人がリビングで仕事となると作業がし辛く夫は寝室で仕事をする事が多かったそうです。

 

もちろん自宅はテレワークが出来るような間取りになっている事はなく、今後も出社しなくても仕事ができるなら通勤を考えて家を選ばなくても良くなる為引っ越しを検討する方が50%もいたようです。

 

そこでタイトルの『デジタルネイチャー』です。

 

これは造語なのか元からある言葉なのか分かりませんが、内容はすぐ近くに山や海があり自然を感じれるような郊外でネットの環境がばっちり整っていて高性能な住宅が今後のニーズになるという事です。

 

間取りについてはリビングを広めに取り、同じ空間にいるけど子供も含め全員が別々の作業が出来るような間取りが流行るそうです。

 

言われてみれば私もそうですが、みんなリビングにはいるけど私は録画している釣り番組を見て、妻は知り合いと電話をしたり娘は流行りのどうぶつの森をして息子はyoutubeを見ています。

 

全員が同じリビングにいて各々違う事をしていますが会話もありますし仲が悪いという事ではなく、最近はそれが当たり前になりつつありますが皆さんの場合はどうでしょうか?。

 

幸い?山口県は都会から見ればどこも郊外のようなもので上も下も海にその辺山だらけで少し外に出れば凄く自然を感じれるような所ですし、ネット環境はハイテクな物を使わないのであれば動画やゲームが出来る一般的な環境があれば十分な気がします。

 

間取りについては各ご家庭で変わってくると思いますので是非原工務店に相談して頂けたらと思います!

 

今回は写真もなく寂しい感じですが、次回のブログでは娘の私に対する評価(釣果)が変わるような魚の写真が載せれたら良いなと思ってますm(__)m