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2020/10/01

利き手とキッチン

竹内なつみ

随分と秋らしい気候になり、今日から10月に突入。

コロナコロナと気にしているうちに、今年も残り3か月…早すぎですね。

 

DIYネタではないですが、またしてもキッチンのお話を。

意外と気にしていない?!キッチンのシンクとコンロの位置。

使いやすいのは 左から、コンロ→調理台→シンク

それとも 左から、シンク→調理台→コンロ なのか。

 

世界の9割は右利きさん。というわけで右利きさんベースで考えてみます。

まずは包丁。まな板から野菜クズなどをシンクへシャっと落としたい時、シンクが右にある方が便利です。

切った食材を鍋へ入れるとき、まな板を左手で持ち、包丁でそのまま入れるとコンロは左にある方がスムーズですよね。

そして盛り付けのとき、フライパンや鍋は左手で持ち、菜箸やお玉は右手で持ってお皿へ。

この場合もコンロは左側にあるとスムーズです。

ということは、右利きさんには 左から コンロ→調理台→シンク(右勝手) が使いやすいキッチンなのです。

 

とは言え、間取りの制約によっては左勝手になってしまうこともありますし、

まあ慣れてしまえば気にならないといえばそれまでなのですが…(゜.゜)

左勝手キッチンって意外にも結構多いようで、南側にLDKを設ける間取りが多くなっているからなんだとか。

必ずしも右利きが右勝手、左利きが左勝手がいいというわけではありませんが

毎日の作業を思い返し、自分にとってベストなキッチンを考えてみてはいかがでしょうか。

 

そんなわたしは左利きで、我が家のキッチンは右勝手。

鍋からお皿へ移すとき、手がクロスするのでちょっぴり不便に思っています(;’∀’)

 

我が家のシェフは右利きさん、包丁立てが右扉についているので右手では直しにくいらしく、

危うく足の上に落ちるところだった( ゚Д゚)なんて事件もあったので…

コンロ前にマグネットバーを設置して包丁をくっつけてます。これで右利きさん仕様に。

まだまだ進化を遂げる(笑)、我が家のキッチンです。

 

利き手とキッチン。気にしはじめると、ドラマのキッチンまでも気にしてしまう

設計部の竹内でした。