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2018/03/23

建て方工事

石橋 亮太

みなさんこんにちは

設計課の石橋です。

気温も暖かくなり、桜の咲く時期も近づいてまいりました。
現場の職人さん達も仕事が楽しくなる・・・・・・・・・んじゃないですかね!?

そんな季節の中、あるお宅の建て方工事が行われ、めでたく棟上げとなりました。

原工務店の建て方工事はちょっと特殊なんですが、

何が特殊かといいますと、他の会社さんとスピード感が全く違います。

今回は「原工務店の建て方工事」をちょっとご紹介します

作業の始まりは普段と変わらない朝の8時頃スタートなのですが、

↓この写真がほぼ完成形の姿です

柱を立て、梁桁を組み、2階の床下地を張り、屋根を伏せて・・・

他の会社はこの工程を丸一日かけて行う会社が多いのですが、

これ、昼の3時前なんです。

しかも外壁の下地(モイス)まで張っています。

何でそんなに早いのかというと

一つは当社オリジナルの金物「HARATEC」です

HARATECのおかげでシンプルかつ頑強な軸組が組めるため、早く・強いのです。

詳しくは↓(もうすぐHPが変わるのでリンクが残るかわかりませんが)
http://haratec.co.jp/haratec21.php

もう一つは屋根パネルです。

原工務店の造る住宅の屋根は工場で作られてきます。

言ってる意味が分からない方もいらっしゃると思いますが

この写真をご覧ください

工場で作った屋根が分割されて現場に運ばれてくるのです。

この屋根パネルの中には断熱材も入っているので、断熱材の施工精度も均一に保たれ、
かつ、スピーディに施工されるのです。

さっきから早い早いって、早くて何がいいの?って思う方もいらっしゃるかと思いますが、

何が良いのかというと、早く建つとその分雨に濡れるリスクが少ないんです。

構造材が雨に塗れると後々の狂い、腐れの原因になります。

弊社では建て方工事は雨の降らない日を選んで行い、

ほぼすべての現場がが1日で作業終了します。

この日の工程は、この後屋根に防水シートを張り、外壁全体をブルーシートで覆い、

雨対策を万全に行い終了です。

山口の現場から防府の本社に大工さん達が4時半には帰ってきていました。

大工さん達本日はおつかれさまでした。

それからお施主様、本日はおめでとうございました。

それでは

​石橋でした。