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2020/03/16

最近の窓回り事情。

宇野 けい子

こんにちは。もう少しで桜の季節ですね。

最近の窓回り事情…。

カーテンのお打合せをさせて頂く機会が多々ありますが、最近はというか、ここ数年は傾向が変化してきているように思います。

というのも、以前は厚地のドレープとレース生地のカーテンをお選び頂いて、その二つを吊るカーテンレールをお選びして…というのが最も多いスタイルでした。

最近は、お家のデザインを全体的にシンプルにされたいとか、極力カーテン生地を開けた時の、窓両側にたまる生地を無くしたいとか…ということで生地が上下に昇降するタイプをご提案する機会が増えてきています。

例えば、ロールスクリーンやプリーツスクリーンというスタイルで、左右どちらかで設定したチェーン又は操作紐で上げ下げ頂くシンプルなものです。

ただ一つ難点が…。

例えばロールスクリーン、通常のシングルタイプだと生地自体を巻き上げてしまうと、外から家の中が丸見えになってしまう可能性大!!

そこで、最近よく登場するのが、調光式ロールスクリーンです。カーテンのドレープ生地とレース生地が交互になっていて日中でも光を取り入れてくれるモノなのです。

なかなか言葉で表現する事は難しいので、写真をご覧ください。

 

もしも、実物がご覧になられたい時には、原工務店下松展示場へ展示していますので、ぜひ足をお運び下さい。