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2018/07/13

気づく事。知ってほしい事! アツく!

泉 健一

記録的な豪雨から1週間ほどたちました、被害に遭われた方々に

謹んでお見舞い申し上げます。

今でも、山陽本線や高速道路の一部に影響があるようです。

一日も早く、元の状態に戻る事を祈っています。

さて、大雨もあがりいよいよ夏本番!という感じですね。

脱げない自家製のダウンジャケットを身に着けている自分としては

いやはや…嫌な季節ですね!

こんにちは!設計課の泉です。  (;^_^A

 

今度は続く猛暑の中、本日は設計課で社内検査を行ってまいりました。

現場は周南市で、2台に分かれて移動。車中は…アツい…

現場では、傷や不具合はないか確認する事はもちろん、

印象や意見を出し合い今後に活かしていけるように勉強会も兼ねています。

 

今回は私の担当のお施主様のお住まいだったので、打合せ段階での思い出と、

こんな方法もあったなと思うところもあり、大変勉強になりました。

 

さて、そんな中 フ…と思い出します。普段は仕事に慣れすぎて我々では

当たり前な事でも、当然家を建てようとお考えの方にとっては当たり前ではない事を!

 

一つは、木の色。ウォルナット・チェストナット・マホガニー・チーク…

これらは本来ある木の種類ですが、本物の気を入手するのは困難だったり

高額だったり、加工が難しかったり(硬い木もある)なので、その代わりに

木に合う塗料で着色するのです。もちろん、木本来の色合いも良いのですが、

塗装するとまた一段と素敵な空間になります。

 

 

もう一つは、ロフトです。本来は小屋裏収納庫で、2階の上部に床を張り、

屋裏の空間を利用して収納だったり、お子さんの遊び場だったり、

主人様の趣味室(書斎)だったり…と、申し上げるといつも、

主人様はニヤリ(自分のスペースがある!?)

でも、大半は奥様により収納空間になるようで…(;^_^A

 

 

ちなみに、このロフト。原工務店では斜めの構造材(登り梁)を大きくとる事で

本来、木造軸組み工法では必要な束(柱みたいなもの)を最小限にして、

また断熱材も屋根材のすぐ下に設ける事で、空間を確保する事ができて、

勾配天井やロフトなど屋根形状に合わせて空間を確保出来ています。

ただし、階(1階、2階 など)の算定から、天井高1ⅿ40cmにしています。

※簡単にいうと、3階になると建物に関係する法規制が変わってくるからです。

1ⅿ40cm以下なら、“2階”なのです!

社内検査も終わり、あとは無事お引渡しをするのみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

快適で幸せな“住まい”になればいいなぁ~ o(^-^)o

おっと!今日はいつもより長くなってしまいました。長文失礼しました。

それにしても…熱い、アツい!