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2017/10/10

秋の味覚に落とし穴?!

松永 龍彦

みなさん お疲れ様です。

今年も夏がとても暑く疲れましたね!

日に日に涼しくなり、すっかり 味覚の秋ですね!

柿、みかん、ぶどう、桃、いちじく、なし、栗等いろいろ!

果物は自然のものなので、着色剤保存剤とか含んでいないし、健康によいと思われがちですが、

実はここに 落とし穴があるようです。

果実には糖分が含まれています。これが果糖です。

果糖は身体に吸収されやすいという特徴があります。

果糖は単糖類に分類されるもので、消化の時に分解されることなくそのまま血液に溶けてしまうそうです。

つまり、果糖を食べ過ぎると糖分が余分に身体に吸収され残ってしまうのです。ですから、摂り過ぎはよくないということです。

因みに一日の摂取量は、りんごなら二分の一、みかんなら二個程度だそうです。

果物は健康増進効果があり、「血中のコレステロール値の改善」

食物繊維が豊富なので、「余分なコレステロールの排泄」

そしてビタミンC「抗酸化作用や血管を丈夫にする」作用等があります。

ぜひ、上手に美味しく秋をいただきたいものです。

「何事も適量を守る」ということが、大切なのですね!