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住まいの訪問記

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2018/04/09

家族の時間と空間を育む木の家

お家が完成してはじめての冬を迎えるY様邸。

ご家族5人の笑顔で招かれた空間は、全体的に落ち着いたシックな色合いでまとめられ、木の家ならではの温かさが伝わってくる。

「実は、他メーカーで間取りの計画まで進んでいたんですよ。だけど相手の押しが強くてそのまま進むのが不安になったんです。」と語る奥様。

そんな思いからもう一件くらい他社で相談してみようかと考えたという。

ちょうどその時、原工務店でリフォームをされた友人から「原はいいよ!」と言われて相談してみることに。「原さんは押しつけがましくなく、素人の私たちの話を聞き、いい所も悪い所もきちんと説明してくださり、最後の決定は、私たちに与えてくださったのがよかったです。」と奥様。

「フィーリングかなぁ。あとは担当営業マンとの相性で(笑)打合せへ行ってもとても居心地が良く、聞きにくいところも聞けました。」そう語るのはご主人。原工務店を選ばれた当時の様子を語るご夫妻からは不安な要素は見当たらない。

          

無添加漆喰の白い壁にシックな色合いの美しい木組みのコントラスト、さらにそこにアイアン手すりや薪ストーブの黒がアクセントになり、ご夫妻の思いがそのままカタチにされている。「あれもこれも詰め込みたいという私たちのワガママを原工務店さんが素敵なラスティックモダン調に仕上げてくださいました」とお二人。

「収納を多めに作ってもらってよかったです。」一階の浴室と脱衣室に並ぶように設けられた大容量のウォークインクローゼットを案内してくれる奥様。主婦が最も頭を悩ませるのが収納スペース。Y様邸を一見すると、どこに収納があるのか分からないほど、家族が集う場所や人目につく場所には物が溢れることなくすっきりとしている。キッチン奥にも納戸があり、食材ストックや家事スペースとして活用され、家族の人数やライフスタイルを考慮し、無駄な動線がなく考えられている。

     

「冬でもあったかいんです。今から夏が楽しみですよ、どのくらい涼しいのか」とご主人。奥様は「畑を作ったり庭を楽しむにはどうしたらいいのか悩み中です。」と満面の笑顔。子どもたちは「薪割り」が楽しみだという。

この家での暮らしには、ご家族のワクワクと笑顔が溢れている。

 

Y様邸 延床面積121.44㎡