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住まいの訪問記

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2019/10/08

家族時間を大切にする暮らし

Tさんご夫妻と6歳、3歳、1歳の子どもたち5人家族が暮らすのは、住宅団地の一角にある緑に囲まれた小高い場所。恵まれた緑の借景を最大限に活かされているのもこの家の魅力のひとつ。

家づくりを始めた際、原工務店の家を見てまわる見学会ツアーに参加。その際、担当営業の中岡と出会い、本人が建てた家を見せてもらえることに。「一目で気に入りました!コンパクトだけど無駄な空間がなく、雰囲気がよかったです」とご夫妻。“木の家=高い”というイメージを抱いていたご夫妻にとって、「私たちにも建てれるかも」と希望をもてた出会いだった。

奥様のこだわりは、大容量のパントリーを備えた全体を見渡せるキッチン。「一人でキッチンにいても疎外感がなくて、子どもたちへも目が行き届くので安心です。友達が来ると畳スペースに腰掛けて、私はキッチンに立って話してます。居心地がいいね、ってみんな言ってくれますよ。畳スペースもつくって正解でした。」と奥様。最後まで悩まれたという“小上がりの畳スペース”は、ご夫妻の友人たちもくつろぐほど馴染んでいる。

      

 

      

 

「冬はペレットであったかくて、夏は風の通りがいいです。本当によく考えられているな、と」そう語るのはご主人。どの窓を開けても緑が見え、視線も気にならないよう窓の位置を配慮。風の通り道や自然光の取り込み等、一年を通して快適に過ごせるよう工夫が凝らされている。

ご夫妻で図書館へ通い、住宅本を熟読。悩みに悩んで建てられた住まいは、子どもたちへの愛情と家族で過ごす時間を大切にしたいという思いで溢れている。