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住まいの訪問記

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2019/07/25

自然素材のここちいい家

ナチュラルな家がさらに深みをましたH様邸。徐々に美しいあめ色になっていく床や梁の色は、完成当時、生後三ヶ月だった陽向くんと共に時間を過ごしてきた証。

「色々見て回りましたが行きつくところはやっぱり原工務店でした。」と語る奥様のご実家は、原工務店で建築された住まいだった。その家で暮らされた奥様にとって、原工務店との出会いは必然的だったと言える。

「ナチュラルな雰囲気で1階(ワンフロア)で暮らせる家」がご要望だったご夫妻。「打合せの時に“ココチュール”を見学し、その雰囲気がとても好きなりました。」とご主人。間取りや素材の使い方などモデルハウスやもっくの森を参考にしながらご夫妻の理想の暮らしを形に。「子どもが一人で起きてもすぐリビングに来れるから安心できます。」目の離せない小さな子どもを育てる母親にとって子どもに目が行き届くことが何よりも家に求めることかもしれない。

 

「洗濯物がすぐ乾くのがいいですね。」勾配天井を活用し、洗濯物を室内で干されている奥様。風が抜ける構造と壁面に無添加漆喰を用いていることがその役割を果たしている。「漆喰は梅雨の時期でも湿気がこもらなかったです。臭いも気にならないです。」と語るご夫妻。さらに「冬はあったかいですよ。前に住んでいたアパートは、朝までずっと寒いし、フローリングは冷たくて。今は、エアコン1台であったかくて、床も冷たくないです。」当時の暮らしからは今の暮らしを想像できないというご主人。日々、自然素材のここち良さを実感されているご夫妻。自然素材をふんだんに取り入れた空間は、家族がのびのびと過ごせる気持ちの良い空間になることでしょう。