つくり手
staff

- 代表取締役
- 出身地
- 山口県防府市
- 好きなこと
- サッカー・サウナ・ドライブ
- 好きな言葉
- GIANT KILLING
- 最近楽しかった事
- 子どもたちと過ごす何気ない時間
三代目として
幼い頃から、原工務店の創業者である祖父に連れられて建築現場へ行っていたのが原工務店の最初の記憶です。
木を切る音、工場に広がる木の匂い、真剣な表情でものづくりに向き合う職人さんたち。そこで見た景色が、今の私の原点です。
祖父は大工から独立し、「いい家をつくりたい」という想いから原工務店を立ち上げました。
技術や歴史だけでなく、ものづくりへの情熱と、目の前の人に誠実に向き合う「誠心誠意」の心。
私は、その心を受け継ぎ、次代へ繋げたいと考えております
大学卒業後、東京への憧れ捨てきれず、縁あり港区にあるIT企業で働いていました。
そのまま東京で生きていく道もありましたが、祖父からの相談もあり、山口へ戻る決断をし、2021年に原工務店へ入社しました。
戻ってからは、家族経営の難しさや、会社を変えることの大変さに何度も直面しました。
それでも今があるのは、原工務店で建築をしてくださったお施主様。
そして、会社を支えてくださった社員さんや協力業者さんがいたからです。
この会社を守りたい。工務店の価値をあげたい。そして、原工務店に関わる方をより幸せにしたい。その想いが、私の覚悟になりました。
時代が変われば、住まいの性能やデザイン、暮らし方も変わります。しかし、安心して暮らせること、長く愛着を持てること、つくり手が引渡し後も責任を持つこと。ものづくりの本質は、いつの時代も変わらないと考えています。
受け継ぐことは、昔のまま残すことではありません。護るべきものを護りながら、新しい技術や感性を取り入れ、これからの時代に必要とされる工務店へ進化していく。
木造住宅の新築やリフォーム、メンテナンスだけでなく、店舗や事務所、地域の居場所づくりにも挑戦し、住まいを通じて人と地域の未来を育む社会に貢献していきたいと思っています。
これからの原工務店の挑戦を応援していただけると幸せます。
株式会社 原工務店
三代目代表取締役 村谷亮太

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